2026.10.29
テスト中に手が止まったら。「あとで戻る」を選んでもいい
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こんにちは!ガクセン個別岐阜駅南口校 校舎長の平井です。
テストの途中で、どうしても答えが浮かばない問題に出会うことはありませんか。
「勉強したところなのに」「ここを空けたまま進んでいいのかな」。そんなふうに迷う場面を、今日は考えてみたいと思います。
粘って考えることも大切です。でも、その問題を今すぐ解くことだけが、向き合い方ではないと私は思っています。
試験の指示や解答の順序に決まりがある場合は、それに従ったうえでのお話です。
その問題と、答案全体を分けて考える
たとえば、計算の途中で行き詰まって、同じ式を何度も眺めている場面。
まだ目を通していない問題があるなら、いったん別の問題に進むことを考えてみてもよいのではないでしょうか。
これは「もう解かない」と決めることとは違います。「戻るつもりで、いったん離れる」という選択です。
目の前の問題を大事にする気持ちと、答案全体に目を向けること。その両方を持っていてもよいと思います。
ただし、先へ進むときには、問題の番号と解答欄の番号を確かめましょう。空けた欄を詰めて書いていないか、記入する場所にも目を向けておきたいですね。
戻るための「手がかり」を残しておく
問題用紙への書き込みが認められているなら、戻りたい問題に、自分で分かる印を付けておくのも一つです。
計算の途中まで考えたなら、その式を消さずに残す。条件の意味が分からなくなったなら、気になった言葉に印を付ける。そんな残し方も考えられます。
答えが出ていなくても、「どこまで考えたか」は残しておけます。
立派なメモにする必要はありません。あとで自分が見たときに、続きを考える場所が分かればよいのです。
もちろん、書き込みの可否や使える用紙については、その試験のルールを優先してください。
戻ったら、問題文から見直してもいい
戻ってきたとき、さっきの計算の続きをそのまま追う方法もあります。ただ、また同じところで止まるなら、問題文を読み直してみるのも一つです。
「求められているのは何か」「使ってよい条件は何か」「答えの書き方に指定はないか」。自分が書いた式だけでなく、問題に書いてあることに目を戻してみます。
それで答えが見つかるとは限りません。最後まで難しいと感じる問題もあるでしょう。だからこそ、解けたかどうかだけで、自分の勉強全体を否定しなくてもよいと私は思います。
いったん離れる、戻る場所を残す、戻ったら問題文を見直す。自分に合いそうだと感じる考え方があれば、ふだん問題を解くときにも試してみてください。
テスト中の「あとで戻ろう」を、あきらめの言葉にしなくていい。私は、そんなふうに考えています。
ガクセン個別岐阜駅南口校では、お子様の勉強のお悩みを伺い
一人ひとり、十人十色、情熱をもってお話を伺い
人生を通してサポートさせていただきます。
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ぜひ一度、お話を聞いてみてください。
過去実績
NEW!
入試482点獲得 岐阜高校合格
274点⇒422点(148点UP)
入塾時実テ151点⇒入試本番378点(227点UP)
入塾時155点⇒449点(294点UP)
高校生 進研模試 校内1位
高校生 定期考査
132点⇒岐阜公立入試 345点(213点UP)
320点⇒岐阜公立入試 423点(103点UP)
定期テスト 471点獲得
定期テスト 456点獲得
定期テスト 入塾時⇒120点UP
定期テスト 入塾時336点⇒425点(89点UP)
定期テスト 入塾時⇒76点UP
などなど・・・着任以来実績多数

