2026.11.05
忘れたところに、未来の自分へのメモを残す復習
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こんにちは!ガクセン個別岐阜駅南口校 校舎長の平井です。
「あれ、前に覚えたはずなのに……。」
久しぶりに教材を開いて、そんなふうに戸惑う場面を考えてみてください。前のページには丸が付いているのに、今は答えが出てこない。「あのときの勉強は何だったんだろう」と言いたくなるかもしれません。
私は、そこで過去の頑張りを取り消すのではなく、今の自分に必要な手がかりを書き足してみる、という復習もあってよいと思っています。
昔の丸は、そのとき考えた跡
以前はできたのに、今は思い出せない。そんなとき、昔の丸を「今もできて当然」という約束のように見なくてもよいのではないでしょうか。
その丸も、書き込んだ式も、そのとき教材に向き合った跡です。今できなかったことだけで、その跡まで無意味だったと決めなくてよいと私は考えています。
「前にできたか」とは別に、「今、何を思い出したいか」を考えてみましょう。
答えだけでなく、思い出せなかったところを書く
たとえば、言葉を見れば意味は分かるけれど、自分で書こうとすると止まってしまった場合。
答えを写すだけでなく、「意味ではなく、書き方を確かめたい」とメモしてみるのも一つです。
解き方の途中で止まったなら、「この記号の意味を教科書で確かめる」「どこでこの式を使うのか見直す」といった言葉も考えられます。
「復習する」で終わらせず、何を確かめたいのかまで残してみる。未来の自分への伝言だと思うと、書きたいことを選びやすいかもしれません。
きれいなまとめより、自分宛てのひと言
メモは、人に見せるための立派なノートにしなくても構いません。
「ここの言葉を取り違えた」「この図を見て考える」。自分が読んで分かるなら、そんな短い言葉でもよいと思います。
すべてを書き直すのか、迷ったところにだけ書き足すのかも、自分の使いやすさで選んでみてください。
誰かの完成されたノートに近づけることより、あとで開いた自分に何を伝えたいか。その視点を大切にしたいですね。
メモを読んだあとに、また問題に向き合う
メモを残したら、それで復習は終わり、と決めなくてもよいと思います。
あとで開いたときには、その伝言を頼りに教科書を確かめたり、問題に取り組んだりしてみてください。まだ迷うなら、「ここは分かったけれど、ここは迷う」とメモを書き換えてもよいのです。
保護者の方も、「前にやったでしょう」という言葉が出そうになったら、「ノートに、思い出す手がかりは残っているかな」と一緒に教材を開いてみるのはいかがでしょうか。
忘れていた問題の横に、今の自分からの伝言を添える。次にそのページを開く自分に、何を書き残したいでしょうか。
ガクセン個別岐阜駅南口校では、お子様の勉強のお悩みを伺い
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過去実績
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入試482点獲得 岐阜高校合格
274点⇒422点(148点UP)
入塾時実テ151点⇒入試本番378点(227点UP)
入塾時155点⇒449点(294点UP)
高校生 進研模試 校内1位
高校生 定期考査
132点⇒岐阜公立入試 345点(213点UP)
320点⇒岐阜公立入試 423点(103点UP)
定期テスト 471点獲得
定期テスト 456点獲得
定期テスト 入塾時⇒120点UP
定期テスト 入塾時336点⇒425点(89点UP)
定期テスト 入塾時⇒76点UP
などなど・・・着任以来実績多数

